山本亜希メンタルクリニックのブログ ~千代田区 九段下より~
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東京都千代田区 九段下駅そば
「山本亜希メンタルクリニック」 院長によるブログです。

★ 初診の空き状況をご案内しております。週に3~4回更新中です。→こちらへどうぞ

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● 当院のウェブサイトです。

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2019.01.01 Tue l おしごと l top
<2018年12月 休診のお知らせ>

12月2日まで臨時でお休みをいただいております。
年内は26日水曜日が最終診療日となります。

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当院websiteはこちら

2018.11.28 Wed l 未分類 l top
当院では、初診の患者さんに医師の診察時間をしっかり30分確保しております。
そのため、誠に申し訳ありませんがお引き受けできる患者さんの人数に
制限が出てしまいます。
必要な方にできるだけスムーズにご受診いただけるよう
診察可能日の目安をご案内いたします。

急なキャンセルや変更などで空き状況は変化します。
最新の情報は診療時間内にお電話にてお問い合わせください。


★★★初診の方のご予約可能日の目安★★★

  ※この表は、はじめての受診をご希望の方向けのご案内です。
    ご通院中の方はこの記事下部のもうひとつの表をごらんください。

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  ※この表は、はじめての受診をご希望の方向けのご案内です。
    ご通院中の方はこの記事下部のもうひとつの表をごらんください。


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です。


★★★再診の方の混雑状況のお知らせ★★★

当院では開院以来の基本方針として「お待たせしない 丁寧な診療」を目指しておりますが、
ここ数か月多くの患者さんにご来院いただいており、大変申し訳ございませんが待ち時間が増加傾向にあります

(0~5分の待ち時間を目指しておりますが、
混雑状況や患者さんの病状により10~20分程度お待ちいただく日が増えてきてしまいました。)


引き続き、待ち時間の短縮には当院としても鋭意努力を続けてまいります。
 
  ※この表は、再診の患者さん向けのご案内です。
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  ※この表は、再診の患者さん向けのご案内です。
    初診の方はこの記事上部のもうひとつの表をごらんください。



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初診さんの予約受付メールフォームはこちらです。

2018.10.22 Mon l 診療 l top
現在治療中の患者さんで、将来お子さんを設けたいと考えている方から
しばしばご相談をいただきます。

「服薬が胎児に与える影響は?」
「母乳育児ができないのではないか?」
等々・・・

じつは、ごく一部の薬剤を除いて
お母さんの服薬が赤ちゃんの発育に与える影響は、それほど高くないといわれています。
(薬剤の添付文書上、明らかに胎児に悪影響を与えるものには理由と共に「妊婦には禁忌」と明記してあります。
多くのお薬は「有益性が危険性を上回る場合のみ投与すること」というような記載があります)

もちろん、患者さんの治療に直接かかわる臨床医として最低限知っているべき医学的知見として、
妊娠や授乳に悪影響を与えるリスクの極めて高いお薬は存じ上げておりますし
わたしもお子さんを望んでいる方にはそのような処方はいたしません。

そうはいっても、細かいリスクの情報、安全性の情報が知りたいというニーズは高いものです。

東京都内ですと、そのような方たちへ詳細な情報提供を行っている医療機関が二か所ほどございます。

●虎の門病院
  妊娠と薬外来



毎週木曜日午後、「妊娠と薬」外来を開設し、妊娠前、妊娠中、授乳中に内服している薬が
胎児や赤ちゃんに対して及ぼす影響について説明しています。担当は横尾医長、早田医師です(2017年6月現在)。
相談を希望される方は薬剤部医薬情報科にお電話いただき、予約をお取りください。
 電話番号:03-3588-1111 内線:3410
(虎の門病院ウェブサイトより転載)

●国立成育医療研究センター
  妊娠と薬情報センター


電話相談
来院しての相談
主治医の下での相談

の3通りが選択できます(治療状況等によって希望の方法がとれない場合もあり)。


妊娠に気づかず、うっかり服薬をしてしまいとても後悔している・・・といった方が
安心して赤ちゃんを迎えることができるよう、
このような相談機関のご活用もお勧めしております。



2018.10.01 Mon l 未分類 l top
当院は、「おまたせしない 丁寧な診療」を基本方針とし、
ご予約のとり方を随時工夫し、また患者さんにも多くのご協力をいただきながら
運営を継続してまいりました。
皆様のご支持によって、開院以来5年半、無事に診療を続けてこられたこと、改めまして感謝申し上げます。

ここ半年ほど、ご来院患者さんの急増に伴い
これまでよりも待ち時間が全体的に増加傾向にあります。

(0~5分の待ち時間をめざしておりますが、混雑や患者さんの不調等によって
 10~20分ほどお待ちいただく日がしばしば発生しております。)

医療機関ですので、病状の変化した患者さんへの緊急の対応が必要になることもございます。
また、診療科の特性上、
患者さんが大切なことを打ち明けてくださっているときに
「診察時間が終わったので続きは次回で」というわけにはいきませんし、
多少の時間の前後は発生してしまうことが避けられません。

そこは、どうか、ご容赦いただきたく存じます。

一方で、患者さんお一人お一人にご協力いただくことで、待ち時間の増加を食い止めることもできるとも感じております。
長くなってしまいますが、以下ご一読いただけますと幸いです。



【患者さんへのお願い】

1) 確実にお越しいただける日にご予約をお願いします。

 直前にキャンセルなさっても、別の患者さんの予約を急に承ることもできず、時間枠のいわば「無駄遣い」となってしまいます。
 その時間に、別の方のご予約をお断りしていた可能性もございます。
 この点ご配慮いただき、「確実にお越しいただける日時」でのご予約をどうかお願いいたします。

 頻繁なキャンセルや時間変更の続いた方には、院長の判断で予約のとり方に一定の制限を設けさせていただくこともございます。

2) ご予約日時に間に合うようにご来院ください。

 大幅に遅刻なさった場合、診察時間を短縮してのご対応とさせていただきます。
 また、その日の混雑状況によりますが、たとえば後ろの時間に空きの予約枠がひとつもないような場合、
 最大で2~3時間お待ちいただく可能性もあります。


3) 日にちや時間帯によって、さほど混雑しない日もございますので、
 お時間に融通の利く患者さんは混雑時を避けたオフピーク受診にご協力いただけますと大変助かります。

 (混雑状況は■こちらの記事■の下部でご案内しております。週2~3回の更新ですので最新の状況ではございませんが、目安としてご覧いただけましたらありがたいです。)


4) 限られた診療時間を有効に活用するため、
医師に伝えたいことをあらかじめメモにまとめてくる等のご協力をお願いします。


5) 診察室では、砂時計と2種類の音楽で診療終了時間の目安をご案内しております。
 終了の合図が流れましたら、あとにお待ちの方のためのお気遣いをお願いします。

 じっくりと落ち着いてお話を伺い、患者さんの悩みや困りごとに向き合うことは、もちろん大切なこと。
 それでも、医師の時間も患者さんおひとりおひとりの時間も有限であり、
 誰にとっても、「時間」は貴重なものなのです。

 診察時間を大幅に超過してお話をお続けになると、あとにお待ちの方全員の待ち時間を増やしてしまうことにつながります。
 (たとえば、お一人当たりの超過が30秒や1分だったとしても、それが10名、20、30名と蓄積すると
 10分、20分・・・と待ち時間がどんどん長くなってしまうのです。
 その点を患者さんお一人お一人にご配慮いただけますと、とてもありがたく存じます。


 
。。。くどくどと書いてしまって、お説教臭いなぁ、と苦笑いをしつつ。
でも、院長のこだわりや、クリニックの理念に共感してくださった皆様のお力添えあってこそ
完全予約の「お待たせしない 丁寧な診療」を続けてこられたのだなぁと、
心からありがたく思っています。

もちろん、体調や天候によって、決められた時間どおりの行動が難しい日もあるでしょうし、
ルールはルールとしてお知らせしながらも、一方で臨機応変な対応も心掛けてはいるつもりです。
予約のとり方や通院の仕方でお困りのことがあれば、遠慮なくご相談ください。


引き続き皆様のご理解・ご協力を何卒よろしくお願いいたします。



当院ウェブサイトはこちらです。http://yamamotoaki.jp

2018.08.08 Wed l 診療 l top