山本亜希メンタルクリニックのブログ ~千代田区 九段下より~
★皆様へのお願い★
2020年1月から3月にかけて、院長の入院・手術に伴い、診療体制が大きく変更となります。
ご予約前にTwitter・ブログなどで最新情報を必ずご確認ください。


【初診をご希望の皆様へ 大切なお知らせ】
当院では2019年12月11日(水)をもって、
初診の患者さんの受け入れを一旦、停止いたしました。

受付の再開時期は未定です。決まり次第、Twitter・ブログにてお知らせいたします。



2020院長入院・手術ブログ




<2020年1月 休診のお知らせ>


202001休診ブログ2


【1月 休診のお知らせ】
① 12月28日(土)~1月4日(日)は年末年始休暇のため休診です
② 1月23日(木)~30日(木)まで臨時休診です
③ 1月31日(金)はAM診療(10時~13時まで)のみ 非常勤Dr.が診察を担当します。→休診とさせていただきます

1月14日(火)以降はかなりの混雑が予想されます。
診察時間を数分短縮したり、待ち時間が30分を超える場合もございます。
何卒、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

※1/21、22のご予約は満杯のため、ご変更やキャンセル後の再予約は2月以降のご案内となります。(1/20)


★再診の方用のメールフォームを設置しました。こちらです★


<2020年2月 休診のお知らせ>

202002休診ブログ2第5版

【2月診療情報 更新(第5版)】木・土・祝日は休診です。
確定している代診Dr.診療日をお知らせします。
2日(日)15-18時
4日(火)10-13時・17-19時
5日(水)10-13時・17-19時
🚩NEW→9日(日) 休診
12日(水)10-13時・15-19時 🈵混雑日🈵
16日(日)15-18時
18日(火)10時-13時・15時-19時
19日(水)10時-13時

尚、初診患者さんの受け入れは現在、停止しております。
再開時期は未定でございます。決まり次第、お知らせいたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

① カレンダー上で【未定】となっている日時は、現在、代診Dr.を手配中ですが、休診になる可能性がございます。
【スタッフ作業日】は、診療を行っておりません。お電話・メールでご予約対応のみ行います。
ご来院いただいても、クリニックに入室することは出来かねます。ご注意ください。
③ 診療日が少ないため、代診Dr.診察日は非常にご予約が混み合います。
待ち時間が長くなったり、診察時間や順番を調整させていただくことがあります。
余裕をもってご予約、ご来院くださいますようお願いいたします。




当院では開院以来の基本方針として「お待たせしない 丁寧な診療」を目指しておりますが、
ここ数か月多くの患者さんにご来院いただいており、大変申し訳ございませんが待ち時間が増加傾向にあります

(0~5分の待ち時間を目指しておりますが、
混雑状況や患者さんの病状により10~20分程度お待ちいただく日が増えてきてしまいました。)


引き続き、待ち時間の短縮には当院としても鋭意努力を続けてまいります。


★再診の方用のメールフォームを設置しました。こちらです★



当院websiteはこちら

Twitterはこちら

2020.01.06 Mon l 未分類 l top
東京都千代田区 九段下駅そば
「山本亜希メンタルクリニック」 院長によるブログです。

★ ブログにて初診の方・再診の方のご予約可能時間の目安をご案内しております。週に1~2回更新中です。→こちらへどうぞ

★ Twitterをはじめました。スタッフが診療時間等のご案内をつぶやきます。→こちらへどうぞ



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● 当院のウェブサイトです。

● Facebookはこちらをご覧ください。



2020.01.03 Fri l おしごと l top

2020.1.6 追記

こちらの記事でもお知らせしました通り、
2020年1月から3月にかけて山本の病気療養のために診療体制が大きく変わります。


当面は、診療の日数や時間が大幅に縮小となるため
すべての曜日・時間帯でかなりの混雑が予想されます。


待ち時間の発生や、混雑による診療時間の調整につき
ご協力をお願い申し上げます。




2018.12.19 

当院は、開院以来「お待たせしない 丁寧な診療」をコンセプトとし
患者さんお一人お一人の時間を大切に活用していただけるよう、
完全予約制の診療を提供してまいりました。

ところが、曜日や時間帯によりしばしば混雑が発生し、
ご迷惑をおかけすることも増えてきてしまい
今後、予約制の運用を多少、アレンジしないといけない時期が来ていると感じています。

患者さんの予約が集中する時間帯を避けてご予約をすることで
待ち時間が長くなるリスクを減らすことができます。

下記ご参考にしていただけましたら幸いです。
(クリックで拡大します)



offpeak.jpg



2020.01.01 Wed l 診療 l top
2019年2月をもって、無事に開院6周年を迎えることができました。
7年目も、初心を忘れず、誠実に日々の診療に励みたいと思っております。

どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。



まずは、予約のお話から。

再診の患者さんには基本的に「来院時の直接のご予約」をお願いし、
変更はメール・電話でお願いをしております。

ご連絡いただく際の利便性を考え、
予約用のメールフォームを設置いたしました。


初診の方はこちら


再診の方はこちら


よろしければ是非ご利用ください。

時々ご要望をいただく「予約システムの導入」は
検討事項にあがってはいるものの、セキュリティへの不安等々もあり、
導入に踏み切れずにいる状況です。

もう少し、患者さんの利便性向上のための工夫ができないかとあれこれ思案しております。




そしてここからが本題。
クリニックの今後についてです。

社会の中ではたらく人、頑張る人が少し調子を崩してしまったときに、
しっかりとサポートができるクリニックをつくりたい。
そんな思いから、
完全予約制のお待たせしない医療をめざして、スタッフと共に数年間走り続けてまいりました。

医院が年数を重ねていく分だけ、当然私の年齢もあがっていくわけですが
私は、加齢とともに肩の力をうまく抜くことができるようになったな、
年をとってよかったな、といつも思っています。
昔はよかったとか、若いころはこうだったとか、全く思うことなく
今の等身大の自分を喜んで受け入れられているのは
とても幸せなことなんだな、ということも感じます。

逆に今、開業当初の診療録を読み返すと、反省することしきりです。

6年前の自分は
今よりも6年分、人生経験が少なく
今よりも6年分、頭が固かった。

”患者さんの苦しみや辛さに、きちんと寄り添ってさしあげられたのだろうか?”
”自分の意見や考え方、正論みたいなものを押しつけすぎてはいなかっただろうか?”

ときどき自問自答します。

私はいつでも、仕事には全力投球です。
それだけは自信を持って言えます。

それでも、その一生懸命さゆえ、少し不器用なところがありましたし
患者さんに対して、時に独善的になってしまったことがあったようにも思うのです。
ネットの口コミに
「こだわりの強い先生」なんて書かれてしまって少しだけ落ち込んだ日もありました。
(でもね・・・開業しようなんて思うお医者さんは、多かれ少なかれ、強いこだわりって持っていると思うんですよ・・・)

そんな「こだわりの強い」医師である私ですが、
おかげさまで、7年目を迎えた今、
想定していたよりもはるかに多くの患者さんにご来院いただけるようになりました。

やれ遅刻はダメよ、やれ5分前に来院してくれ、etcetc
予約制の維持、待ち時間の減少のため、たくさんのルールを設定してきました。
そしてほとんどの患者さんがそれを遵守してくださいました。
本当にありがたいことです。

待合室に患者さんが溢れかえる・椅子が足らなくなる・立ってお待ちいただくような事態に陥らず、
ご来院いただいた方を1時間も2時間もお待たせするようなこともなく。
患者さんが受診を継続しやすいような環境をご提供できていたのも
皆様のご協力あってこそ。

体調が悪かったり、時間に余裕がなかったりしても
当院の理念や、院長が目指す医院の理想というものに共感して下さり
色々な制約を受け入れてくださった患者さん達と
複雑なオペレーションを文句も言わず日々こなしてくださるスタッフには
何度頭を下げても足らないくらい感謝しています。

6年目の後半から、混雑する日が増えてきて
混み合う時間帯・曜日を避けて予約を調整してくださる方も本当に多くなってきました。

それでもなお。
ここ数か月、予約枠に全く余裕のない状況がしばしば発生するようになっております。

当日のご受診希望をお断りせざるを得ないことや、
時間変更が必要となる患者さんにしっかりご対応が出来ないこともございまして、
胸を痛めております。

オフピーク受診をお勧めしたり、お昼の診療時間を少し延長したりと工夫をしたのですが
効果は限定的でした。

当院は保険医療機関であり、
必要な人に平等に受診機会を提供することが義務であり使命であると信じておりますが
このまま、急な受診が必要となった方の受け入れに制限がかかり続けるようでは
その義務を果たすことが困難となってしまいます。

「お待たせしない診療」と「丁寧な診療」は当院のポリシーとしてこれからも変わらず大切にはしていきたい一方、
特に連休の前後等の混み合う日に関しては
「これまで通りの待ち時間の短さ」や「これまで通りの診療時間の長さ」の確保が
日増しに困難となっているのが現状です。

多くの人に受診機会を提供するため、
今は自分の「こだわり」と少しずつ折り合いをつけて、ルールの変更を模索していこうと思います。

新しいルールやお願い事が決定した際には
随時院内に掲示いたしますので、
ご来院の際、ご確認いただけましたら幸いです。


どうしても、大事なことを伝える時は必要以上に多くの言葉を紡いでしまいます。
140文字でつぶやくのは上手にできそうにないので、
Twitterの更新はスタッフにお任せしてしまっておりますが・・・

もう少し、自分の気持ちや考えを、わかりやすくシンプルにアウトプットできるようにならなくてはいけませんね。


当院websiteはこちら



2019.04.17 Wed l 診療 l top
現在治療中の患者さんで、将来お子さんを設けたいと考えている方から
しばしばご相談をいただきます。

「服薬が胎児に与える影響は?」
「母乳育児ができないのではないか?」
等々・・・

じつは、ごく一部の薬剤を除いて
お母さんの服薬が赤ちゃんの発育に与える影響は、それほど高くないといわれています。
(薬剤の添付文書上、明らかに胎児に悪影響を与えるものには理由と共に「妊婦には禁忌」と明記してあります。
多くのお薬は「有益性が危険性を上回る場合のみ投与すること」というような記載があります)

もちろん、患者さんの治療に直接かかわる臨床医として最低限知っているべき医学的知見として、
妊娠や授乳に悪影響を与えるリスクの極めて高いお薬は存じ上げておりますし
わたしもお子さんを望んでいる方にはそのような処方はいたしません。

そうはいっても、細かいリスクの情報、安全性の情報が知りたいというニーズは高いものです。

東京都内ですと、そのような方たちへ詳細な情報提供を行っている医療機関が二か所ほどございます。

●虎の門病院
  妊娠と薬外来



毎週木曜日午後、「妊娠と薬」外来を開設し、妊娠前、妊娠中、授乳中に内服している薬が
胎児や赤ちゃんに対して及ぼす影響について説明しています。担当は横尾医長、早田医師です(2017年6月現在)。
相談を希望される方は薬剤部医薬情報科にお電話いただき、予約をお取りください。
 電話番号:03-3588-1111 内線:3410
(虎の門病院ウェブサイトより転載)

●国立成育医療研究センター
  妊娠と薬情報センター


電話相談
来院しての相談
主治医の下での相談

の3通りが選択できます(治療状況等によって希望の方法がとれない場合もあり)。


妊娠に気づかず、うっかり服薬をしてしまいとても後悔している・・・といった方が
安心して赤ちゃんを迎えることができるよう、
このような相談機関のご活用もお勧めしております。



2018.10.01 Mon l 未分類 l top