山本亜希メンタルクリニックのブログ ~千代田区 九段下より~
2018年7月の休診のお知らせです。

● 毎週木曜・土曜は休診とさせていただいています。

● また、7月12日(木)~16日(月)は臨時休診となります。






2020.01.01 Wed l 未分類 l top
東京都千代田区 九段下駅そば
「山本亜希メンタルクリニック」 院長によるブログです。

★ 初診の空き状況をご案内しております。週に3~4回更新中です。→こちらへどうぞ

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2019.01.01 Tue l おしごと l top
当院では、初診の患者さんに医師の診察時間をしっかり30分確保しております。
そのため、誠に申し訳ありませんがお引き受けできる患者さんの人数に
制限が出てしまいます。
必要な方にできるだけスムーズにご受診いただけるよう
診察可能日の目安をご案内いたします。

急なキャンセルや変更などで空き状況は変化します。
最新の情報は診療時間内にお電話にてお問い合わせください。


★初診の方のご予約可能日の目安






2018.06.25 Mon l 診療 l top
春の訪れとともに、今年も、スギ花粉症の季節がやってきました。

東洋医学では、花粉症の主訴の一つである”鼻水”は、身体の中の水分代謝の不均衡によって引き起こされると考えられています。

このような症状を抑える漢方薬で代表的なものは「小青龍湯」。 
さらさらとした水っぽい鼻水が出る寒証の方や 風邪や鼻炎、気管支炎や気管支喘息に対して処方される有名な漢方薬で、余分な水分を排出し、体を温めることによって、花粉症の不快な症状を緩和します。

抗アレルギー薬と異なり眠くなることがありませんので、機械の操作やお車の運転をされる方、接客業などで人前でマスクをつけづらい方には特にお勧めです。

「気分の落ち込み」は様々な原因によっておきるものです。
うつ病、適応障害といった精神疾患によるものばかりではなく、たとえば花粉症の症状である「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」等による集中力低下のために仕事のミスが増える、効率が落ちる、判断が遅れる等の蓄積が次のトラブルを引き起こし
結果として精神的な症状の出現につながることもあります。

特に真面目で、責任感の強い方は、ミスをしたことそのものや体調管理がうまくいかないことで自責的になり、心のバランスを崩すこともしばしばです。

当院では、西洋薬に抵抗の大きい方に漢方薬による治療もご提案いたします。
早めの相談で心身の調子をととのえ、健やかな毎日を送るお手伝いができることを願っております。
2018.02.28 Wed l 漢方薬 l top
「待合室のドラセナが蕾をつけた」と記事を書きつつ
その後のご報告を怠っておりました。

ゆっくりと順調に蕾を膨らませて、
ついに…





こんな可憐な花が開きました!

しかし、噂に聞いていた通り
かなり香りの強いお花でございました。

待合室から診察室まで、十数メートルの距離をものともせず
ジャスミンを50倍濃縮にしたような香りが届いて
嬉しいやらちょっと戸惑うやら。

お花たちもいまはその役目を終えて、静かに旅立ちました。

次にお目にかかれるのはまた5年後か、10年後か…。

その時を待ちながら、一日一日を大切に過ごして参ります。
2017.12.28 Thu l 未分類 l top