山本亜希メンタルクリニックのブログ ~千代田区 九段下より~ 2018年10月
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当院では、初診の患者さんに医師の診察時間をしっかり30分確保しております。
そのため、誠に申し訳ありませんがお引き受けできる患者さんの人数に
制限が出てしまいます。
必要な方にできるだけスムーズにご受診いただけるよう
診察可能日の目安をご案内いたします。

急なキャンセルや変更などで空き状況は変化します。
最新の情報は診療時間内にお電話にてお問い合わせください。


★★★初診の方のご予約可能日の目安★★★

  ※この表は、はじめての受診をご希望の方向けのご案内です。
    ご通院中の方はこの記事下部のもうひとつの表をごらんください。

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です。


★★★再診の方の混雑状況のお知らせ★★★

当院では開院以来の基本方針として「お待たせしない 丁寧な診療」を目指しておりますが、
ここ数か月多くの患者さんにご来院いただいており、大変申し訳ございませんが待ち時間が増加傾向にあります

(0~5分の待ち時間を目指しておりますが、
混雑状況や患者さんの病状により10~20分程度お待ちいただく日が増えてきてしまいました。)


引き続き、待ち時間の短縮には当院としても鋭意努力を続けてまいります。

(待ち時間短縮のためには、患者さんおひとりおひとりのご協力が不可欠です。
 ご予約時間どおりのご来院、時間の流れを意識したご受診をお願いしております。
 患者さんへのお願いをまとめました。■こちらの記事■をご参照いただけますと幸いです。)

 

  ※この表は、再診の患者さん向けのご案内です。
    初診の方はこの記事上部のもうひとつの表をごらんください。
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2018.10.22 Mon l 診療 l top
現在治療中の患者さんで、将来お子さんを設けたいと考えている方から
しばしばご相談をいただきます。

「服薬が胎児に与える影響は?」
「母乳育児ができないのではないか?」
等々・・・

じつは、ごく一部の薬剤を除いて
お母さんの服薬が赤ちゃんの発育に与える影響は、それほど高くないといわれています。
(薬剤の添付文書上、明らかに胎児に悪影響を与えるものには理由と共に「妊婦には禁忌」と明記してあります。
多くのお薬は「有益性が危険性を上回る場合のみ投与すること」というような記載があります)

もちろん、患者さんの治療に直接かかわる臨床医として最低限知っているべき医学的知見として、
妊娠や授乳に悪影響を与えるリスクの極めて高いお薬は存じ上げておりますし
わたしもお子さんを望んでいる方にはそのような処方はいたしません。

そうはいっても、細かいリスクの情報、安全性の情報が知りたいというニーズは高いものです。

東京都内ですと、そのような方たちへ詳細な情報提供を行っている医療機関が二か所ほどございます。

●虎の門病院
  妊娠と薬外来



毎週木曜日午後、「妊娠と薬」外来を開設し、妊娠前、妊娠中、授乳中に内服している薬が
胎児や赤ちゃんに対して及ぼす影響について説明しています。担当は横尾医長、早田医師です(2017年6月現在)。
相談を希望される方は薬剤部医薬情報科にお電話いただき、予約をお取りください。
 電話番号:03-3588-1111 内線:3410
(虎の門病院ウェブサイトより転載)

●国立成育医療研究センター
  妊娠と薬情報センター


電話相談
来院しての相談
主治医の下での相談

の3通りが選択できます(治療状況等によって希望の方法がとれない場合もあり)。


妊娠に気づかず、うっかり服薬をしてしまいとても後悔している・・・といった方が
安心して赤ちゃんを迎えることができるよう、
このような相談機関のご活用もお勧めしております。



2018.10.01 Mon l 未分類 l top